冷凍・冷蔵に代わる食料保存:非電力・抗酸化新流通

冷蔵・冷凍に代わる食料保存・流通法として、以下の3つの方法をご紹介します。
これらの技術を組み合わせることで、省電力新流通の実現を提案します。

 

食料保存その1:遠赤低温乾燥保存

?温室・ハウス内に遠赤乾燥室を設置し、食材を乾燥させる。
遠赤効果によって内部の水分もすべて蒸発・乾燥させることで低温での殺菌・乾燥が可能。
低温(48℃以下)なので、栄養素を逃さずに保存可能。水で戻すと“とれたて”の状態に。

 

 

 

食料保存その2:調湿保存

 

乾燥したものを調湿室に入れる事で長期間の保存が可能。

21世紀型“蔵”保存

大きさは自由にデザイン可能。材質は木材・金属・プラスチックなど。

 

 

 

食料保存その3:調湿保冷室

 

保冷室に調湿壁を作り、遠赤・調湿・保冷の3つの効果を省エネで実現。

大きさは自由にデザイン可能。既製の保冷室を使う事で大幅なコストカット。

 

非電力・抗酸化保存:雑菌が発生する20℃以上は遠赤除菌。20℃以下は調湿除カビ